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米国で発生したハリケーン「リタ」「カトリーナ」については、先日記事にしたばかりですが、この名前について、今日たまたま地元のニュースで放送されていたので、興味を持って調べてみました。 元々、ハリケーンに女性の名前が付いていたのは、米軍内の気象学者らが、彼らの妻や恋人の名前を付けていたからというのは有名な話ですが、「女性の名前ばかり付けるのは、男女同権に反する」という意見なども出てきて、1979年以降は、男と女の名前が交互に割当てられるようになったのだそうです。 その割に、女性の名前の付いたハリケーンしか印象に残っていないのは(あくまでも私個人の印象としてです)、女性名が付いたハリケーンの方が大きいものが多いからなのでしょうか? やはり、女性は気性が激しいというか、怖い・・・ということですね。(笑) このハリケーンの名前については、大西洋北部、太平洋北東部、太平洋北中部・・・他などで、違ったネーミングを行っているようで(共通名もあるようですが)、日本が属するアジアでも、独自のネーミングルールがあるようです。また、同じアジアでも、フィリピンは独自のネーミングもしているとか。 今回の「カトリーナ」や「リタ」は、大西洋北部地域での発生となる訳ですが、ハリケーンが発生して初めて名前を付けるのではなく、事前に名前が決められているということを知り、驚いた次第です。 具体的には、アルファベットの「A」で始まる名前から、「W」で始まる名前までの21個を、年別に事前に決めているようなのです。 2005年の場合は、 「Arlene」「Bret」「Cindy」「Dennis」「Emily」「Franklin」「Gert」「Harvey」「Irene」「Jose」「Katrina」「Lee」「Maria」「Nate」「Ophelia」「Philippe」「Rita」「Stan」「Tammy」「Vince」「Wilma」 という風に、あらかじめ決められており、日本風に言うと、ハリケーン1号が「Arlene」となり、2号が「Bret」になり・・・といった感じ。確かに、上記を見ると、女性名→男性名→女性名→男性名・・・の順になっていますね。 「Katrina」は、「K」で始まるから、ハリケーン11号ということになり、「Rita」は「R」で始まるから、ハリケーン17号ということになりますね。 今年は既に「R」まで発生しているので、あと4個ハリケーンが発生すると、名前が終わってしまいます。(笑) 今日見たニュースは、そのことを心配してのものでしたが・・・。結局どうするのかは、丁度説明が始まろうとしていた時に来客があったため、見落としてしまいました。(汗) おそらく、臨時にネーミングするしかないと思うのですが、どうでしょう? それから、上記の名前リストは、2005年のものですが、既に2010年までの名前リストは確定しており、2011年になると、再び今年(2005年)の名前リストが使われ、2012年は2006年のリストが使われ・・・といった感じで、6年周期で使用する名前が決まっているそうです。 決められた名前については、以下のサイトをご参照ください。 http://www.nhc.noaa.gov/aboutnames.shtml 但し、名前には「引退」という制度のようなものがあり、大きな被害を与えたハリケーンの名前は「引退」扱いとなるようです。いわば、「永久欠番」のような感じで、ずっと名前が残ってしまう訳ですね。 そういう意味では、今年の「Katrina」は、永久欠番候補と言えるかもしれませんね。 |
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台風の名前
今太平洋で猛威を振るっている台風12号。 名前をイオケという。 ...続きを見る |
SIRIUS ★彡の独り言 2006/09/05 00:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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参考になりました♪ |
JR野田 2005/09/28 02:04 |
JR野田さん、こんばんは! |
遊猿 2005/09/28 02:30 |
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