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MLBのアメリカンリーグの優勝決定シリーズが本日から始まり、レッドソックスをスィープして勝ち上がったホワイトソックスと、ヤンキースと5試合フルに戦い、勝ちあがってきたエンゼルスという顔合わせでの戦いとなりました。 中継があるということを見落としていたこともあり、7回裏からの観戦となってしまったため、点を取り合っていた場面は全く見れず・・・ショックじゃぁ〜!(^^; 結果は、3−2でエンゼルスの勝利となり、井口の活躍も見れませんでした。 早く勝ち上がりを決めたため、ゆったりと調整のできたはずのホワイトソックスに対して、ヤンキースとフルに戦い、しかも雨で1試合順延したことで、エンゼルスの方のスケジュールが極めてハードになってしまった上に、大黒柱のコロンが故障ということで、エンゼルスの方が不利なのでは? というような予測もしていましたが、フタを開けてみると、エンゼルスの選手達の方が動きが良かったようにも見えましたね。(途中からしか見ていないので、一概には言えないけど。) ホワイトソックスの選手達は、いまいち体が重そうで、日程に余裕があり過ぎて、まだエンジンがかかっていないような感じにも見えました。気のせいかな? まぁ、緒戦を落としたことで、キリリと目も覚め、気持ちも引き締まることでしょう。 明日以降の熱戦に期待したいと思います。明日こそ、最初から観戦するぞっと!(笑) 一方、昨日エンゼルスに破れて敗退が決まったヤンキースの方では、早速色々な噂やニュースが飛び交っているようで・・・。 キャッシュマンGMの動きに注目したいと思っていたら、この人も今月で契約が切れるみたいで、お払い箱になってしまう可能性もあるのですねぇ。おまけに、まだ契約が残っているトーリ監督ですら危ないとか言ってますねぇ。 むしろ注目すべきは、オーナーのスタインブレナー氏の方だったのかぁ・・・(^^; バーニー・ウィリアムズは、既に引退か移籍という話になっていましたが、彼以外のベテラン勢の中にも、首を切られる選手が出て来そうですね。 ケビン・ブラウン、ホルヘ・ポサーダ、ティノ・マルティネス辺りの名前が早速挙がっているようですが、どうなることやら・・・。 ブラウンはともかく、ポサーダやマルティネス、ウィリアムズと言えば、90年代ヤンクスの黄金時代を築き上げた中心選手達ということもあって、妙に切ない気持ちとともに、時代の流れを感じさせられずにはいられません。 あぁ、哀愁のニューヨーク・・・仕方ないことですけどね。(^^; 松井も、昨日は地元誌にて予想通り、A.ロッドとともに戦犯扱いされていたようですが、3年契約が11月に切れるため、11月15日までに延長契約をするかどうかの決断をしなければならないようで、節目を迎えそうですね。 松井に大きな信頼を寄せているトーレ監督の去就も、彼を悩ませることになるかもしれず・・・。 いずれにしても、ポストシーズンを勝ち抜いているチームの熱い戦いとともに、ヤンキースの動向からも目が離せなくなってきたということですね。 不思議なもので、ヤンキースという球団については、特別思い入れのある球団ではなかったのに(好きか嫌いか?と言われれば、間違いなく好きではありましたが・・)、ヤンキースに関する記事を何度となく書いている内に、だんだん好きになってしまいました。(笑) (オーナーもGMも嫌いだけど。) |
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焦った?ホワイトソックス??
ホワイトソックスの井口資仁内野手はア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)初戦のエンゼルス戦第2打席でセンター前ヒットを放ったが、チームは2−3で初戦を落とした。痛い・これは痛い敗戦・・・今日の試合展開でホームゲームを落としたことは非常に残念。 ...続きを見る |
陽気な、お気楽者 2005/10/12 17:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
遊猿さん、こんにちは。 |
spoyan 2005/10/12 16:17 |
spoyanさん、こんにちは! |
遊猿 2005/10/12 16:43 |
お気楽者さん、TBありがとうございます。 |
遊猿 2005/10/12 19:30 |
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