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福岡ソフトバンク・ホークスと、千葉ロッテ・マリーンズによるプレーオフは、昨日の第4戦を終えて2勝2敗となり、いよいよ今夜優勝が決まるところまできました。 ホークスは2連敗の後の第3戦では、絶体絶命のピンチから、まさかの大逆転劇を演じ、昨夜の試合も常にマリーンズに先手を取られるような展開の中、ズレータの効果的(と言うか、ズレータだけで勝ったようなもの)な2発によって勝利をあげ、対戦成績をタイに戻すとともに逆王手をかけるまでに至りました。 勢いで言えば、ホークス有利のようにも思えるのですが、これまでの4試合を通して、ホークス側では、昨日のズレータの活躍を除けば、クリーンアップが完璧に封じ込められているのが気になります。 第4戦までのホークスのクリーンアップの打撃成績は、なんと、43打数4安打の4打点となっており、その内の2安打3打点は、昨日のズレータのものということで、それを除くと悲惨極まりない成績となっているのです。 特に、4番の松中は未だノーヒットのまま。第3戦での逆転劇において、松中の敬遠の四球が大きく作用したのは言うまでもありませんが、それにしても悲惨過ぎますよね。 昨年のプレーオフでも、西武との決戦の中、彼は全く打てず・・・5試合を通して、20打数2安打という成績に終わっており、彼の不振がなければホークスが優勝できていたとすら言われていたのを思い出します。 今年これでホークスが負けたりすると、最大の戦犯扱いされてもおかしくありません。 勿論、マリーンズの研究・分析の成果でもあるとは思いますが、いくらなんでもノーヒットのまま終わってしまっては、ファンだけでなく、彼本人も納得できないのではないでしょうか? (彼が打たなくても、今夜ホークスが勝利すれば、話は別ですが・・・) ということで、個人的に彼の奮起と活躍に期待したいと思います。 試合そのものは、どちらが勝っても構わないのですが・・・(^^; これまた、タイガースファンとしては、ホークスに勝ってもらって、2年前の借りを日本シリーズで返すことができたらいいなとは思っています。 一方で、12球団一のチーム防御率を記録したマリーンズと、2番目に良い防御率を記録したタイガースとの一騎打ちも、見てみたい気もしており・・・もう、どちらが出てきても歓迎です。 そして、どちらが出てきても、タイガースの餌食になってくれれば・・・ニタァ〜♪(笑) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ただ今3回表ロッテが1対0で負けます。 |
芸能&スポーツ瓦版 2005/10/17 18:54 |
芸能&スポーツ瓦版さん、こんばんは! |
遊猿 2005/10/17 19:19 |
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