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<<   作成日時 : 2006/02/16 15:55   >>

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トリノ五輪も、早くも日程中盤に差し掛かってきましたね。

日本は、いまだにメダルを獲得できず、ちょっと寂しい状況が続いています。
モーグルの上村選手、スピードスケート男子500mの及川選手、女子500mの岡崎選手など、メダルにあと一歩というところで逃してしまい、見ている側も悔しい思いをさせられましたね。

ジャンプのノーマルヒルも、芳しくない結果となってしまいました。
ジャンプの場合は、本番前の下馬評は低くても、本番になると不思議と活躍してくれる日本人選手・・・といったイメージがありましたが、今大会ではそういう見えないパワーも霞んでしまった感もありますね。
ラージヒルでの挽回を期待します。

個人的には、カーリングという競技が好きなのですが、ここでも日本は目下1勝2敗と苦戦を強いられていて、残念に思います。
なんとか、1次リーグは突破してもらいたいところですが・・・。

この競技、単純そうに見えて、実は奥が深く、確実に点がとれる状態でも敢えてとらず、後攻めの権利を優先するとか、相手のストーンをあっさり弾かずに、相手の邪魔になるような所に自軍のストーンを置いたり・・・等々、戦略性も高くて好きなのです。
試合時間が長いからか、なかなかライブでは放送してくれないのが残念です。(^^;

もうひとつ、冬の五輪競技の中で好きなのが、ショートトラックのリレーでして・・・。
リレーというと、陸上競技ではバトンを渡したり、駅伝のように、襷(たすき)を繋いでいくような形を連想してしまいますが、ショートトラックの場合は、滑ってきた選手が次の選手の背中を「えいっ!」と押し出すところが楽しいですね。
また、滑っていない選手達は、コースの内側で、現在滑っている選手と歩調を合わせてグルグルと周回していて、敵味方が入り乱れて、氷上がテンヤワンヤ状態になっているのが実に楽しいです。(笑)

さらに昨日は、スピードスケートの方でも、今大会から初めて登場してきた「団体追い抜き(チームパシュート)」戦が行われていて、これまた見ていて面白かったです。
1チーム3人の構成で、同時に3人が滑っているのですが、先頭を滑る選手が程度なタイミングでコロコロ変わり(どういうタイミングで変わるかは自由であり、戦略でもあるようですが)、しかもレース結果は、一番後ろを滑っていた選手のタイムで判定されるということで、3人の選手のバランスがとれていないといけないというところが、なかなか興味深いです。

昨日は、この競技で日本女子が、ノルウェーを相手に試合をしていましたが、途中断然ノルウェーの方が速く、「負けた」と思っていたところ、ノルウェーの3人の選手達の内、最後尾を滑っていた選手が転倒してしまい、上記のような独特のルールに助けられて、日本が勝利してしまいました!

これで日本は準決勝に進出ということで、ここでもメダルの期待が膨らんできましたね。
今日のレースで勝てば、「銀」以上が確定ですよ〜!
負けても「銅」の可能性があるので、最初からガンガン飛ばして、是非頑張ってほしいと思います。

スピードスケートの個人種目の方では、誰かがメダルを獲得してくれると思っていたのですが、500mで獲得できなかったので、辛い状況になってきたし・・・
ここは幸運をいかして、是非団体の方でメダルを獲得しちゃってください!!

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