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zoom RSS 「企業情報サイト調査2005」の結果

<<   作成日時 : 2006/02/28 14:38   >>

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日本ブランド戦略研究所が、有力企業250社のWebサイト(ホームページ)を評価する「企業情報サイト調査2005」という調査を行った結果を発表しました。

調査の方は、「消費者(サイトユーザー)が、企業に関する情報を掲載しているサイトを実際に見て、アクセス経験・サイト好感度・サイト再訪問意向の3つの側面から評価をする調査」ということで、同研究所のホームページ内で調査結果を見ることができるようになっています。
http://japanbrand.jp/

調査期間は、2005年10月12日〜10月28日となっていて、調査方法は、調査モニターから企業Webサイトユーザーを抽出し、抽出された企業Webサイトユーザーに対して調査依頼メールを配信して、その回答を受けて結果を出した形になっている模様。

今年で2回目の調査となったようですが、1位は2年連続でキリンビール社となり、2位がアサヒ飲料社、3位がアサヒビール社、4位:サントリー社、5位:キリンビバレjッジ社と、TOP5を飲料系の企業が独占したようです。

ちなみに、6位:日産自動車、7位:サッポロビール、8位:花王、9位:ローソン、10位:味の素
となっています。

上位のサイトでは、サイト内のコンテンツへの入り口などのメニューが分かり易くなっていて、環境や CSR などのコンテンツも充実していることから、多くの消費者の指示を得たと考えられているようです。

企業情報サイトが、企業ブランド力の向上にどれだけ貢献しているかということも分析されており、企業情報サイトを閲覧後に、閲覧者がその企業に対して抱いた「企業好感度」は、調査対象250社平均で21.9%あるそうですが、企業情報サイトを閲覧しない人の「企業好感度」は、平均15.3%ということで、やはりホームページの効果は高いと言えるということなのでしょうね。

その他については、調査結果のページは、全9ページもあるので書ききれませんので、皆さん独自にご覧になってみてください。(^^;

個人的に思うのは、飲料系が強いのは、1年を通して色んなキャンペーンを展開されているから・・・というのも大きな理由になっているような気もします。

ビール会社などは、プレゼント・キャンペーンだけでなく、サイト内では壁紙のダウンロードサービスなどもやっていることが多いですしね。
イメージガールがビールを手に持った写真で、カレンダー付きの壁紙などを無料でダウンロードできるので、私のPCの壁紙も普段はこの手の壁紙になっていることが多いです。(笑)
(最近は、キリンやサントリーは、イメージガールを起用していないようですが、アサヒやサッポロは今でも起用しています。)

測定対象カテゴリは、「会社概要」「ニュース」「企業理念」「CSR」「環境情報」「IR情報」「採用情報」となっているので、調査対象に、そういうダウンロードページは含まれていないかもしれませんが、閲覧者が「再度訪問したい」といった思いを抱きやすくなる要素にはなっているような気もしますしね。


そう言えば、大手繊維メーカーなども、水着のキャンペーンガールを起用しなくなりつつあったと思うのですが、こういうのって何か残念に思ってしまうのは、私だけでしょうか?
オヤジ目線の話に脱線してしまいそうなので、この辺にしておきます。(^^;

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