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<<   作成日時 : 2006/03/26 16:37   >>

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ロハス(LOHAS)」という言葉を最近よく耳にします。
TVやネット上でも時々話題になっているので、なんとなく雰囲気は理解していたつもりでしたが、今日は少し暇だったので、ググってみました。

LOHASとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」という言葉の頭文字を組み合わせた略語で、英文の意味としては、直訳すると「健康(Health)と持続(Sustainability)のライフスタイル」となる訳ですが・・・。

もう少し詳しく言うと、「健康」には「心の健康」と「体の健康」といった意味も含まれており、また、英文の中には出てきませんが、「地球環境を重視する」という意味も含まれているようです。

でもって、分かりやすく言うと、
心と体の健康を重視しつつ、地球環境にも優しく、かつ持続性のある生活スタイル」といった感じになる・・・のでしょうか。(^^;

今日になって急に情報を仕入れたような私が、いちいち説明していても仕方がないので・・(笑)

ロハスクラブ
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ここの「WHAT IS LOHAS?」のページをご覧になるとお分かり頂けると思います。(横着!)

上記ページには、「ロハスの6つのキーワード」として、「健康的な暮らし」「自然環境への配慮」「五感を磨く」「古いものと新しいもの」「つながりを意識する」「持続可能な経済」と記されています。

健康的な暮らし」というのを具体的に言うと、自然食品やオーガニック製品の使用や、ヨガやピラティスなどによる健康維持・・・といった感じになるようです。

自然環境への配慮」は、環境に優しい住宅や家具、エコロジー関連品などなど。

五感を磨く」は、諸々の自己啓発活動に相当するものと思いますが、記載されているように、自分の意思で考え、本当に自分に見合ったことや自分に必要と思われることをするという姿勢が重要で、氾濫している情報に飲み込まれたり流されたり、「友達がやってるから自分も」みたいな安易な発想ではなく、自分の心の声に忠実に動いてみるということも、満たされた生活を送るためのステップになるということなのかもしれません。

古いものと新しいもの」については、孔子の言葉に「温故知新(古きをたずねて新しきを知る)」という言葉もありますが、それと似たようなものでしょう。
古いものの中にも、良いもの・良い知恵・良い技術は沢山あるので、新しいものや流行ばかり追い求めずに、時には古いものにも目を向けてみるくらいの余裕を持っていると、そこから新しい発見や発想も出てくるかもしれませんし、古いものの中にも自分の生活に合っているものが見つかるかもしれません。

つながりを意識する」については、記載されてある通りでしょう。
ここでは「モノ」の繋がりについて記載されていますが、「ヒト」の繋がりについても同様でしょうね。
釈迦の「天上天下唯我独尊」という言葉を彷彿させてくれます。

持続可能な経済」は、環境に優しいものや仕組みを作り、それを長く続けて行く・・・といった願望のようなものも含まれているものと思われます。
どんなに便利なものでも、人体に害を及ぼすようなものは長くは生産されません。
二酸化炭素やフロンガスなどが環境に及ぼす影響も問題視されるようになり、家電や車なども徐々に変わりつつありますし、都会でも緑化計画を考えたり、ヒートアイランド現象を抑えるべく「打ち水」を推奨したりと、少しずつ色んな計画が立案されたり、行動が起きたりしてますが、そういうのをひっくるめて、良い事を持続させることが大事・・・といった感じではないかと。


色々書いてきましたが、結局は、心と体に良いことや地球環境に良いことを、自分に無理のない範囲で実践しつつ、のんびりとしたスローライフを送って行こう・・・といった感じになるのでしょうか。

自分に無理なことを実行しても、絶対に長続きはしないし、誰かに命令されて強制的に行動したとしても長続きするはずもない。
「他人がやっているから」とか「ブームだから」ということで、自分もやってみたとしても、それが自分に本当に合っていない限りは、いずれは挫折するか止めてしまうことにもなる。
持続させるには、自分の本心から「本当にやりたい」と思ったことを実行していかないといけませんからね。

地球環境のことまで考えるとなると、なにやら仰々しい感じもしてきますが、環境に優しいものは、ヒトにも優しい。人体に良いものは環境にも良い。みたいに考えると、実は当たり前のことなんだなぁ・・・とも思ったりもします。


少し話しが逸れるかもしれませんが、TV朝日系で「人生の楽園」という番組があり、好きで毎週見ています。
以前は、いかりや長助さんと伊藤欄さんがナレーションをしていて、いかりやさん亡き後は西田敏行さんが担当していますが、この番組では、定年退職をしたり脱サラをした人が、自然や人情豊かな土地に移って農業や漁業をしたり、自給自足的な生活を送ったり、お店を開いたり・・・と、第二・第三の人生を歩んで行っている姿を描いた内容になっているのですが、ある意味この番組で紹介される方々は、ロハス的な生活を送られているんだなぁ・・・と思います。

会社に勤めていた頃に比べると、収入面は激減したという人も多いと思うのですが、それでも自分がやりたいと思っていた事をするべく、思い切って脱サラをしたりして、自分が描いていた「夢」を実践しているという人が殆どなので、出演される方々の表情もとても豊かで、充実した生活を送っているということもよく分かります。

やり甲斐や生き甲斐を感じることができる生活は、例えそれがお金に結び付かなくても、人の心は満たしてくれて、貧しくても優雅な生活を送らせてくれたりします。
競争の激しい世界で揉まれたり、そこで耐えてのし上がって行くというのも1つの生き方だとも思いますし、それで充分に心も満たされた生活を送って行けるなら、全く問題もないと思いますが、色んなことを犠牲にしたり、大きなストレスを感じたりするような機会が多いなら、ちょっと生き方を変えてみて、自分が本来やりたいと思っていたことをやってみるというのもいいかもしれませんね。

長くなりそうなので、この辺にしておきます。(^^;
ついでに、ロハス生活を実践されている方が書かれた本です。
ホームページは、http://lohas-life.jp/
 ↓
いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
イデ トシカズ
発売日:2005/07/19
おすすめ平均:
amasso!

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近頃、雑誌やテレビなどで、扱われることの多くなったロハスですが、 例えばロハスなものってどんなものでしょうか? そして、ロハスなことってどんなことでしょうか? そんな風にロハスについての基準がわからなかったりしますね。 その問題を解決してくれるのが、ロハスクラブです。 ...続きを見る
毎日がロハスチックな生活
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