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zoom RSS 京大と早大がビールを共同開発

<<   作成日時 : 2006/04/11 16:49   >>

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京都大と早稲田大は、研究・教育や産学官連携などで相互協力する協定を10日に結ぶとともに、その協力の第1弾として、共同開発したビール「ホワイトナイル」を発売することを発表しました。

今後は、協定に基づき、環境や防災の研究、ゼミやスポーツイベントの共催などを行うなどして交流を深めることになるようです。

ビールの方は、早大の客員教授で、お茶の間でも有名なエジプト考古学研究者の吉村作治氏が、2004年に古代エジプトビールを再現された際に、古代エジプトで醸造に使われた「エンマー小麦」の種子を、京大農学部の栽培植物起源学研究室が提供したのがキッカケとなり、その経緯を聞いた京大の尾池学長が、協定締結の打診と同時に、白井克彦・早大総長に共同開発を提案し、開発が進められていたそうです。

製造の方は、京都にある黄桜酒造の協力も得て、「ホワイトナイル」というブランドの開発に成功した模様です。

黄桜酒造と言えば、カッパが出てくるCMで有名ですね。
カッパッパ〜、ルンパッパ〜、キ〜ザクラ〜♪」ってヤツですが・・・。(^^;
そう言えば、最近このCM見ていないなぁ・・・。もしかして、オッサン世代しか知らないのかな?

話を戻して、この「ホワイトナイル」というビールは、食事の途中に飲むタイプのビールだとか。
但し、「エンマー小麦」を黄桜酒造社が収獲できるのは、来年の夏以降となるため、今年の発売分には、近縁種となる「デュラム小麦」を用いて開発を行うらしいです。

発売の方は、早速12日から、京大や早大の生協各店や学内レストラン、及び黄桜酒造社の直営店にて行われるとのこと。
小瓶(330ml)入りで、450円となるようです。

以前、キリンビール社も古代のビールを復元したという記事を書きましたが、ビール好きな私としては、こういう古代のビールがどんな味だったのか興味があり・・・。
買えるものなら、是非買って飲んでみたいと思っています。

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京大と早大でビールを造ると?
ビール:古代エジプト小麦を使い共同開発 京大・早大 ...続きを見る
zaraの当方見聞録
2006/04/11 17:29
古代エジプト小麦ビール誕生
その名も「ホワイトナイル」。 京都大学と早稲田大学は4月10日、古代エジプトの小麦「エンマー小麦」を使ったオリジナルビール「ホワイトナイル」を共同で開発したと発表。澤田芳郎・京大教授は「京大の植物遺伝学、早大のエジプト考古学という看板研究の成果を、モノとして... ...続きを見る
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