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zoom RSS スズメにウサギにハト

<<   作成日時 : 2006/04/13 02:24   >>

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今月10日頃のニュース番組にて、北海道でスズメが大量死しているという報道がなされていました。

そして、昨日の段階では、昨年末から今月の11日までに報告された死骸(しがい)は、計約760羽に上ったと発表されています。(通報の9割以上が旭川市と札幌市からだったとも。)

原因については、現在も調査中ということですが、道上川家畜保健衛生所の調査では、鳥インフルエンザウイルスは検出されていないとのこと。

上川支庁から調査を依頼された、酪農学園大の浅川満彦助教授(寄生虫学・野生動物保護学)も、「外傷がなく、内臓からの出血も見られない。寄生虫や毒物とは考えにくく、餓死でもない。ぬれた雪で体温が奪われて凍死したか、肉眼では分からない微生物が関係している可能性がある」というコメントを残しつつも、引き続き調査を行われているそうです。

日本野鳥の会札幌支部にも、年初から「スズメの姿を見ない」といった問い合せが入るようになったとか。

なんとも不可解な現象だなぁ・・・・と思っていたところ、今日になって、千葉市の小学校で飼育されていたウサギが18匹、目立った外傷もなく死んでいるのが発見されたというニュースもありました。

死因については、同市の保健所が解剖をして調査することになっているようですが、ウサギ小屋の壁面のトタンの一部がはがれ、ヒトの腕の出し入れができるような状態になっていたらしく、これは人為的なものなのかもしれない・・・などと思ってみたり・・・。
1匹ずつ捕まえて殺すとなると、なかなか近寄っても来ないだろうし、時間もかかって見つかってしまうだろうから、変なエサでも与えるぐらいしかできないような気もするのですが・・・。
人為的でないとしたら、これまた不可解な現象となりますね。

そしてもう1件。これも12日のニュースですが、東京の世田谷区の都立蘆花恒春園と港区の区立都市計画港南公園(仮称)にて、計44羽のハトが死んでいるのが見つかったそうです。

簡易検査の結果、鳥インフルエンザの可能性は低いとみているということでしたが、詳しい調査は続行中とのこと。
こちらは、スズメやウサギの例とは違い、損傷が激しい死骸もあったそうで、「人に殺された可能性もある」ということでもありましたが・・・。

公園でばかり見つかっていることからも、人に殺されたという可能性が高いのかな? とも思えたりもしますが・・・。

なんだか気味の悪い、動物の大量死報道が続きますねぇ。
鳥インフルエンザとの関係も気になるし、他にも、人間には気付きにくいような環境異変が起きているのかもしれないし・・・。

人の手によって殺されたとなれば、それはそれで問題となりますが、変な言い方になってしまいますが、そういう結論が出た方が余計な不安が募ることなくて良いかもしれませんね。

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zaraの当方見聞録
2006/04/13 06:15

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