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zoom RSS 家畜のげっぷのメタンを激減する飼料

<<   作成日時 : 2006/04/02 16:35   >>

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牛やヒツジなどの家畜が発する「げっぷ」に含まれるメタンガスを大幅に減少させることができる飼料を、帯広畜産大の高橋潤一教授らが開発されたそうです。

温暖化に影響を与えるガスの内、メタンガスの寄与率は20%もあるようで、二酸化炭素に次いで温暖化への影響が大きいようなのですが、その内の17%は、牛やヒツジなどの反すう動物を中心とする家畜類の「げっぷ」の中に含まれているそうで・・・。

この飼料を家畜に与えることで、その「げっぷ」に含まれるメタンガスも減少し、地球温暖化の防止に繋がるだけでなく、この飼料を摂取することで、家畜も消化機能やタンパク質の利用効率がアップするらしく、健康にも良い・・・ということのようです。

牛の「げっぷ」もバカにならなかったのですねぇ〜。(^^;

子供の頃、母の実家で牛を飼っていて、夏休みになると親に連れられて、よく行っていましたが、牛の頭をなでている時に「げっぷ」をまともに浴びた(?)経験がある私ですが・・・。
臭いのと熱いのと、他にも妙な感覚もあって卒倒しそうになったのを思い出しました。(笑)

「げっぷ」そのものを抑制する・・・なんてことになると、さすがに可哀想にも思えますが、そういう訳ではないようですし、健康にも良いということなので、この飼料が量産できるようになって、広く流通すればいいなと思います。

人間の「おなら(屁)」にもメタンガスが含まれていると思うのですが、人間用にも同様の薬とかサプリなどが出てきたりして・・・?
そうなると、なんとなく寂しいような気も・・・しないでもないですね。(^^;

「おなら」は臭いからこそ「おなら」で、側でやられるとムカッとくることもあるけど、そこからちょっとした会話も拡がるなど、一種のコミュニケーションツールのような感じにもなっていると思っているのですが、臭わなくなったら・・・どうなるんだろ???
なぁ〜んて考えている私も、なんか変なのかなぁ〜(笑)

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