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定年を控えた約700万人の団塊世代、続・団塊世代の経験や知恵を地域づくりで発揮してもらうため、この世代が所属するNPOなどをネットワークで結ぶ全国初の組織「地域創造ネットワーク・ジャパン」が、5月22日に発足することになったようです。 今日で小泉政権発足5周年ということで、昨日から小泉政権を振り返っての話題も多かったですが、昨年の郵政民営化を問う選挙での圧勝をはじめ、規制緩和への取り組みや、三位一体改革、長期不況からの脱却等々、政府自体がそこそこ納得できるような成果をあげた、もしくはあげつつあると言えるのかもしれませんが・・・。 一方では、年金や医療他の社会保障制度への不安や、経済格差の拡大と、それに伴い「勝ち組」「負け組」といった言葉で振り分けられてしまいがちな世相、「ニート」「フリーター」といった層の増加、少子高齢化、犯罪の多発や低年齢化、DVをはじめとした家庭内崩壊、幼児虐待や殺害、青少年の学力の低下、自殺者の増加・・・などなど、庶民の生活に直結するような様々な問題も顕著になってきているというのが実情のようにも思えてなりません。 昨年は、幼児を誘拐して殺害する事件が続いたかと思えば、最近は親が子を殺害したり、子が親を殺害する事件が続いていたり、見ず知らずの人にいきなり切りかかったり、薬品をかけたりして逃げたり・・・。 社員のことを人材と思わず、顧客のことを金儲けのタネのようにしか思わないような経営者が増えてきたり・・・。 私利私欲、或いは自分本位な考え方しかできず、他人に対する思いやり、家族に対する愛情、人間同士のふれあいだとか絆だとか・・・何か大切なものを忘れてしまっているような人が増えてきているような・・・そんな嫌な時代になってきているような気がします。 そして、このような時代だからこそ、地域社会の活性化が必要不可欠であるとも思うのです。 もっとも、私が言っている「地域社会」とは、ご近所同士の付き合いや町内での付き合いが主体であり、地域創造ネットワーク・ジャパンさんの場合は、もっと大きな視点で捉えられているような感じですが・・・。 三位一体改革と称して、政府は地方に一部の税源を移譲し独立採算権をある程度付与するとともに、中央のスリム化を目指している訳ですが、この動きは、場合によっては「地方切り捨て」とも受け取られる訳で・・・。 こうなると、ますます地方・地域の活性化は不可欠となってきます。 ましてや、団塊世代の方々が定年退職をする頃には、60歳以上の人口が4000万人に達するということでもあるので、日本人の3人に1人という割合になってしまう。。。 20代から50代の、働き盛りで定職に就いていて、そこそこ収入も確保できているといった世代の人口は、少子化の進行や、ニート層などの増加が進めば進むほど減ってくる。 そうなると、政府や地方都市なども、税収が少なくなるし、企業などが物を造っても、積極的な購買層が少なくなれば売れにくくもなる。 なんてことを考えていくと、先行きもますます暗くなってしまうのですが・・・。 地域創造ネットワーク・ジャパンの活動が軌道に乗ってくれば、4000万人の全てとまではいかずとも、いくらかの割合の方々にも活動の機会が出てくるし、活動が実を結べば若者達の働く場所や機会も増えてくるかもしれず・・・。 知恵や経験が豊かな人達が元気に活動されていると、自ずとその周囲も活気が出てきて、地域交流も盛んになり、暮らしやすい社会が形成されるような気もしますしね。 当面は、福祉関係の活動が主体になるようですが、地域創造ネットワーク・ジャパンに参加予定の団体の数は、既に約3000もあるようなので、今後の動向も楽しみですね。 この話題にちなんで色々と書きたいことがあり過ぎたため、まとまりがない文章になってしまった上に、最後は無理矢理終わらせてしまいましたが、ご容赦願います。(^^; 尚、地域創造ネットワーク・ジャパンさんのサイトは、以下のURLとなっています。 http://www.npo.lsnet.ne.jp/nponetwork/ |
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「ぜひ当地へ移住を!」団塊世代の争奪戦を繰り広げる地方自治体
2007年に向け、都道府県の多くが新たな予算に「誘致」のための新企画 を打ち出した。人口減に悩む自治体は、田舎暮らし体験ツアーや就業支援策 をプランして、移住による地元の活性化をめざしたいのだそうだ。 ...続きを見る |
「人生の楽園」は何処?−定年後のあるべき... 2006/04/26 18:53 |
団塊世代の移住
先日のTV番組で団塊世代の第二の生活の場として田舎へ移住するお話がありました。お話の主人公は56歳の夫と54歳の妻(年齢は多少?かも)旦那さんは大手の食品会社へお勤めで早期退職をして東京から福島県へ居を移すというお話でした。福島県の移住先は周りが山に囲まれた静かな田園風景の場所でした。私も田舎暮らしが好きなのでとても共感できます。旦那さんが主導で選んだ終の棲家だと思われますが綺麗な都会育ちの奥さんがあまりのりきでは無いような話しぶりです。(判るような気がします)資金的には50... ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/01/04 23:11 |
地方自治体の田舎暮らし情報
セカンドライフを田舎で過ごしたい方はいませんか?◆和歌山県 移住支援が目白押し!昨年開催され好評だった田舎体験ツアーが今年も開催決定。また今年は、人材派遣会社の(株)パソナキャリアセットと提携して、企業退職者への移住情報の発信や県内での就職支援を始めるほか、地域資源を活かした新たなビジネスを立ち上げようとするIターン者に最大で500万円を補助する制度を設けるなど、移住支援策を積極的に打ち出している。定年帰農を志す人は、県の「ふるさと定住センター」「就農支援センター」で1日から... ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/02/01 20:24 |
退職後に出稼ぎ、年金では暮らせない
中国の急激な経済発展と物価高騰のためか、国有企業の職員や公務員が退職後に支給される年金だけでは生活が苦しいという声が聞かれる。また国家機関や市職員といった管轄の違いで、その金額が大きく異なる場合もあり、地域や所属による格差が著しい。以下は春節に帰省した際の、家庭の状況をつづったブログより。 ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/03/02 18:10 |
もはや「団塊様、お断り」
“移住景気”を喜べない石垣島の苦悩那覇市の南西、約400km。世界有数の珊瑚礁とエメラルド色の海に囲まれた沖縄・石垣島は、癒やしを求める都会人に人気の観光スポットだ。この「美(ちゅ)ら島」で今、深刻な問題が持ち上がっている。大量定年期に入った団塊世代を中心とする都市部からの移住者と地元住民とのあつれきだ。人口減に悩む地方自治体にとって、団塊世代は大切な“お客様”のはずだが、石垣島では逆に「団塊様、お断り」の空気が強まっている。 ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/05/16 16:18 |
団塊世代は地方に移住するか3
読者の皆様はゴールデンウイークをどのように過ごされましたか。旅行を楽しまれた方が多いと思います。国内外の観光地を旅行していると、たくさんの熟年シニアに会います。夫婦連れで来ている人もいれば、配偶者を連れずに単独あるいは気の合ったグループで来ている人もいます。中には既婚の娘と孫を連れて旅行を楽しむ夫婦あるいはご婦人を見かけます。娘さんの旦那さんは仕事が忙しくて同行できないのでしょうか。熟年シニアの老後の楽しみの一つは気ままな旅行でしょう。1990年代に入ってバブルが崩壊して、安... ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/05/20 21:06 |
田舎暮らしは思い切りが大切 !
定年後の暮らしはどお考えていますか?ご意見ください ...続きを見る |
田舎で暮らしたい@暮らしたい田舎で 2007/10/27 08:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして。「地域創造−−」の記事、私も読みました。最近よく言われている「官」と「民」の間の「公」がより具現化した組織なのでしょうね。ぜひ注目していきたいです。わたしは今日ブログを始めたばかりですが、もしよろしければいらしてください。これからよろしくお願いします。 |
ささやん URL 2006/04/26 15:37 |
ささやんさん、初めまして。コメントありがとうございます。 |
遊猿 2006/04/26 16:37 |
URLから推測して、ささやんさんのブログ見つけることができました。 |
遊猿 2006/04/26 16:43 |
ご迷惑おかけしました。ニックネームは「ささやん」で行きたかったのですが、システム上「339928」と自動的になってしまいました。しばらく両方兼用で使っていきます。今回入力したURLはたぶん正しいと思います。よろしくお願いします。 |
ささやん(339928) URL 2006/04/26 17:30 |
ささやんさん、こんばんは! |
遊猿 2006/04/26 18:00 |
何度もすいません。こちらもTBさせていただきました。 |
ささやん URL 2006/04/26 18:55 |
ささやんさん、こんばんは! |
遊猿 2006/04/26 19:02 |
団塊の世代のフォーラムがあります。 |
応援隊 URL 2006/05/26 15:38 |
先ほどに追加してというか、初めてコメントをします。ご勝手をお許しください。 |
応援隊 2006/05/26 15:42 |
応援隊さま、コメントありがとうございます。 |
遊猿 2006/05/26 16:35 |
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