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zoom RSS 福島の首長竜化石は新種だった。

<<   作成日時 : 2006/05/16 13:21   >>

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1968年に福島県いわき市の白亜紀後期の地層から発見された首長竜の化石が、38年の時を経て、国立科学博物館などの研究チームによって、新種であったと判断された模様です。

化石は、当時高校生だった鈴木氏が見つけたということで、「フタバサウルス・スズキイ」という新しい学名として、研究成果をまとめた論文とともに、19日発行の英国古生物学会誌に発表し、その後正式に学名も確定&新種として認定されるということです。

「スズキイ」というのも、なんともオチャメな名前だなぁ・・・と思ったのですが、最後の「イ」にはちゃんとした意味があるようで、ラテン語で人名を表す表現なのだそうです。
「おーい。スズキィ〜」みたいに、我々が日常会話の中で使う「イ」と、遂思ってしまった私が幼稚と言うか・・・アホでした。(笑)

それにしても、日本で首長竜の新種が見つかったのは初めてということで、なんとなく嬉しい気分ですね。

首長竜に限らず、日本で恐竜の化石が発見されること自体、そんなに事例が無いと思うので、発見されたことだけでも凄いと思うのですが、それが新種であったとなると、余計に嬉しいですね〜♪

ちなみに、これまで日本では、北海道、岩手、群馬、石川、福井、徳島、福岡、熊本で恐竜の化石が発見されているみたいです。

恐竜が生息していた時代は、日本はまだ大陸と陸続きになっていたはずなので、大陸に近い日本海側の地域ほど、陸に住んでいた恐竜の化石が見つかる可能性が高く、太平洋側の地域ほど、海に住んでいた恐竜の化石が見つかる可能性が高いのではないかと、勝手に推測しているのですが、広大な大陸のほんの一部にすぎなかったことを思えば、あまり関係ないのかな?(^^;

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福島の首長竜化石は新種だった。 Vivid Association/BIGLOBEウェブリブログ
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