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zoom RSS 理想のファミリーランキング

<<   作成日時 : 2006/06/14 16:41   >>

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久々に、「ORICON STYLE」でのランキングの話題です。

10〜20代の男女に、「マンガ、ドラマなどに登場する理想のファミリーランキング」をリサーチしたところ、1位になったのは「サザエさん」ファミリーだったとか。

常時30%台の視聴率をマークしていた昔ほどではないものの、未だにその人気は衰えず、多くの人が見ているマンガでもあると思うので、大いに納得!
最近は私は見ていないのですが・・・。(^^; やっぱり、こういう”ほのぼの”とした内容は好きですねぇ・・・。

大家族での生活は、核家族化や少子化が進む今の時代では、なかなか考えられなくなってきましたが、愛もいっぱい、会話もいっぱいで楽しいものだと思います。
大家族ゆえの問題もあるとは思いますが、こういう家庭で育った子供達は、家庭の中でも色んな意味で学ぶことが多く、すくすくと育って行くことでしょう。

2位は、「ちびまる子ちゃん」ファミリーで、3位は「クレヨンしんちゃん」の野原ファミリー。
4位が、「ドラえもん」の野比ファミリーで、5位はドラマ「ひとつ屋根の下」の柏木ファミリー。
6位は、「ドラゴンボール」の孫悟空ファミリー。
7位タイは、ドラマ「1リットルの涙」の池内ファミリー&「ホットマン」の降矢ファミリー&「渡る世間は鬼ばかり」のファミリー。
などなど・・・となっているようです。

「1リットルの涙」とか、個人的には全く見ていないドラマもありますが、概ね兄弟・姉妹が多くて、その繋がりで色んな人が出入りする機会があり、同時に色んな問題を抱えたりすることも多く、家族が協力し合って解決して行ったり、何かの目標に向かって結束して行くような家庭が、やはり好まれているということになるのでしょうね。

こういう家庭を理想と考えたり、憧れたりする人が多いということは、まだまだ庶民生活も捨てたものではないとも思いました。
単に「いいなぁ〜」などと思わずに、そういう家庭を築きあげるよう努力して行けば、昭和30年〜40年代の頃のような、あたたかい暮らしにも戻れるかも・・・。

「家族」という観点からは少し逸れるかもしれませんが、最近見ているドラマの中では、「てるてるあした」というドラマがかなりお気に入りです。

金曜の深夜に放送されているドラマですが、借金を抱えて夜逃げした両親と離れ、遠い親戚に預けられた少女を中心とした物語で、ちょっとした心霊現象のようなものも交えながらも、非常に興味深い内容になっていて、毎週心地よく観ています。

少女が預けられた先は、元小学校教師のお婆さんが経営している古びたアパート(?)なのですが、そのお婆さんは町中で有名で信望も厚く、毎日のように同世代の仲間や下宿している住人が集まってきて、色んな会話を繰り広げているのですが、少女をはじめ、色々問題を抱えている住人もいて、その人達が起こしたり、巻き込まれたりする問題を、みんなで解決して行く過程で、グレかけていた少女も、人の心に触れながら少しずつ成長して行く・・・。
といった感じのドラマで、心霊現象等、謎に包まれた部分も解明されて行くにつれて、ますます核心に迫ってきており、目が離せなくなってしまいました。

このドラマの中でも勿論、「家庭」というものも重要なファクターのひとつとして描かれていますが、ご近所付き合いや、人の心の大切さなども上手く描かれていて、面白いと同時に、かなり感動しています。

このドラマは、色んな人達が集まるアパートが主な舞台になっていますが、昔の我々の生活も、似たような感じだったなぁ・・・と、つくづく思うのです。

例えば、子供達は近所の駄菓子屋さんに集まり、お母さん達は八百屋や魚屋、クリーニング屋などで井戸端会議、お父さん達は銭湯などに集まって、TVを見ながら四方山話をしていたり・・・。
自宅に風呂があっても、銭湯での集会が楽しみで時々通っていたようなオヤジ族も沢山いましたしね。

随分前の日記にも書きましたが、最近はそういう、ご近所付き合いができる場所が少なくなってしまい、アパートやマンションなどに住んでいても、お隣さんの顔も知らないとか、顔は知っていても滅多に挨拶もしないといった人も多いようで、寂しい気がしています。

自殺者及び自殺相談件数、増加の一途
近所の繋がりが自殺防ぐ

といった記事も書いてきましたが、やはりご近所付き合いって大事だと思うんですよね。
サザエさんのお宅のような大家族であれば、大抵のことは家族で解決できるでしょうが、そういう家庭も少なくなってきた今は、いきなり大家族を築くということもできない訳で・・・。
だからこそ、ご近所付き合いがますます重要になってくるのではないかと思う次第です。


ついでなので、「てるてるあした」の原作もご紹介させて頂きます。

てるてるあした
加納 朋子
発売日:2005/05
おすすめ平均:
amasso!


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オリコンの「マンガ、ドラマに登場する理想のファミリーランキング」<ながっ; ...続きを見る
--DooR
2006/06/14 17:17

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