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産経新聞グループのニュースと、ネットユーザーのブログを本格融合したウェブサイト「iza(イザ!)」のサービスが開始されました。 無料で会員登録が行えて、すぐに自分のブログを開設することができるというところまでは、普通のブログサービスと同様ですが、こちらの特徴は、このサイトで公開されているニュース記事に対しても、自由にTBを送ることができたり、そのニュースに関連した話題を取り上げている、一般会員のブログの記事にもすぐにアクセスできたりすることです。 さらに、現時点で62人の現役の新聞記者も同サイトでブログを開設して記事を書いており、これらの記事にも、一般の会員が自由にコメント&TBできるようになっているようです。 新聞社および新聞記者と一般の利用者とが、ひとつの記事に対して完全に双方向でやり取りできるという試みは、新聞社系では初めてとなるということですが、なかなか面白い試みと思えたので、私も早速会員登録をしてきました。(^^; 遂先日は、「スポーツナビ」のサイトでも、「スポーツナビ+」というブログサービスが始まり、ここでもスポーツ好きな人がブログを開設して、スポーツジャーナリストが開設したブログとともに盛り上がっている状況と思いますが、こうして本職の記者やコラムニストなどと一般のブロガーとの間に垣根が無くなってくると、一般の人も俄然やる気になって記事を書く・・・といった人も増えてくると思われ、ブログ生活もますます楽しくなりそうですね。 「iza」のサイトは、http://www.iza.ne.jp/ です。 私のブログは、今は挨拶文しか書いていないので、ナイショにしておきます。(笑) ここと同じ、「遊猿」という名前で書いているので、すぐに見つかるとは思いますが。。。 使ってみて気になったことは、新聞社が提供しているサービスというだけあってか、文章表現での制約が少し厳しいような感じを受けました。 実は、1つ前に書いた、光ファイバー関連の日記は、挨拶文の後に「iza」の方で投稿する予定でしたが、この文章を「iza」で投稿しようとすると、「人を不快にさせる恐れのある表現が含まれています」というエラーが出てきて投稿できませんでした。(^^; 「どこが不愉快にさせるような表現なの?」と、自分の書いた記事を見直してみても、よく分からず・・・。(^^; 「被害」とか「損傷」「突き刺し」といった言葉が相当するのか? と思って、違う言葉に置き換えてもNGで・・・。 結局、向こうでの投稿は諦めて、ウェブリブログの方で投稿した形となっています。 こういう日記がNGとなるなら、いまいち自分らしい日記が書けそうになく・・・。 でも、殺人事件などに関する記事を書いている方達もいらっしゃるようでもあり・・・。 ブログの環境設定の問題なのかもしれませんので、「ヘルプ」などを見てもう少し調べないと・・・。(^^; |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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産経新聞、記者も参加するニュースのブログコミュニティを開設
産経新聞社のインターネットニュース配信子会社、産経デジタルが産経新聞などの現役記者約60人も参加するニュース中心のブログサイトを開設した。参加ユーザーはニュースを題材にしたブログを書くことができる。記者のブログは踏み込んだ内容は少なく、まだ、手探りの状況。ニュースを素材に読者と現役記者の交流を通じて新しいメディアを生み出そうという試みのようだが、課題は多そうだ。 ...続きを見る |
ニュースIT羅針盤−−ネットビジネスの覇... 2006/06/16 16:05 |
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