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zoom RSS 鳥取の黄砂急変

<<   作成日時 : 2006/06/18 14:50   >>

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鳥取県の衛生環境研究所の観測によると、同県では昨年4月に、黄砂を含む大気中から、通常平均値の10倍以上のマンガンやヒ素などを観測していたということです。

いずれも、WHOの基準値を下回っているため、健康被害を受けるようなレベルではないそうですが、気持ち悪いものは悪いですよね。

これらの原因は、中国の急速な経済成長に伴う環境汚染が影響していると見られているそうですが、だとしたら今後はますます、欧米などの企業も中国進出を狙っているはずでもあり、中国自体も”闇を引きずりながら”であれ、産業の活性化やそれに伴う経済成長を続けて行くことが予測されるので、日本に飛来してくる黄砂も更に多くなる・・・ということになりそうですね。

黄砂が来るだけならまだしも、上記のような有害物質の濃度が高くなるのは怖いです。
ヒ素と言えば、最近では和歌山の毒入りカレー事件を思い出しますが・・・。

何かと話題のアスベスト問題や、シックハウス、或いは食品などに含まれる添加物、水道水に含まれる塩素や鉛、水銀・・・等々、現代人は、ただでさえ知らず知らずの内に有害物質を体の中に取り込んでしまっている訳ですが、これらの物質は普段はなかなか体外に排出されることはないので、黄砂にまで混じってくるようになると、体内に取り込む機会が増えるだけ危険ということにもなるような・・・。

最近は、「デトックス」という毒出し健康法のようなものもブームになっているので、少しは体内に蓄積された毒素を排出し易くなってきているとは思いますが・・・。

黄砂と言えば、上記の観測は昨年のもののようですが、今年の黄砂はもっと大量に飛来してきており、私も車で外出した際に、スリガラス越しに景色を見ているかのごとく、フロントガラスから見える景色が薄黄色で雲って見えたような日もあり、確実に黄砂の量が増えていることも体感しました。
また、黄砂がやって来た日に洗濯物を干したりすると、もう悲惨! 白いシャツなどは色が変わってますからねぇ。。。

今のところ、春先と、たまに変な時期にしか見かけることがない黄砂ですが、中国の産業がより発達したり、最近の環境異変等の影響で気候が変わったりすると、下手をするとオールシーズン黄砂がやってくる・・・なんてことにもなるかもしれませんね。

確か今年は、東京や東北地方などでも、久々に黄砂が観測されたとか言っていましたし・・・。
これも、たまたまではなく、今後は毎年のように観測されるようになるかもしれません。

普通の黄砂が、有害黄砂となり、殺人黄砂となる前に、何らかの対策が必要になってくるのでは・・・?という気がしています。

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