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zoom RSS 梅酒のために命懸け?

<<   作成日時 : 2006/06/19 16:10   >>

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我が家では、毎年この時期になると梅酒を作ります。

梅の実は、近所の山に大きな梅の木が1本はえていて、この時期になると、実がボロボロと落ちてくるので、その土地の所有者でもある父の友人に許可をもらって収獲に行くのです。

但し、そこに行くまでには、草がボウボウと生えた細い道を通る必要があり、ここでまず蜂に襲いかかられてしまう。。。

話が前後しますが、行く前には、長袖・長いズボンに靴下は2枚重ね履き。手には軍手、頭には帽子、首にはタオル。虫除けスプレーを体の各所に噴射・・・。といった重装備をするのですが、それでも蜂が顔の周囲をブンブンと飛んでくると怖いです。
ミツバチならまだしも、胴体の太いクマバチがこの辺には多くて・・・。(^^;

その道を抜けると山に着くのですが、そこから梅の木までは、整備されていない、道なき道を歩いて行くことになり、草木をかき分け、トゲの生えた木などに引っ掛かりながら、ようやく現地にたどり着くような感じです。

現地に着いてからは、梅の木の周囲に落ちている青い梅の実や、落ちてから少し時間が経って黄色がかった梅の実を1個1個拾い、ビニール袋に入れて行くのですが、木陰になっていて、足場もジメジメしているため、気を抜くと滑ってしまい、下の段まで落ちてしまうことになるし、蚊もウジャウジャいて、服の上からでも結構刺されることもあり・・・。
蚊に気を取られていると、またまた滑って転んで下に落ちてしまうし、服は破れるし、あちこち擦りむくし・・・で、かなり大変なのです。

そして、今日。
天気も良いということもあり、いよいよ恒例の梅拾いに出かけることに!

どれだけ気を付けていても、やはり同じような場所に蜂君は居る訳で・・・。
どれだけ気をつけていても、足場が悪く、蚊の大群が居ることにも変わりなく・・・。
結局今年も、逃げて、滑って、転んで、刺されて・・・ということになってしまいました。(笑)

帰宅して真っ先にすることは、汗だくなので、とにかくシャワーを浴びるしかないのですが、シャワーを浴びながら、「今年は何箇所、蚊に刺されたかな?」とか、「何箇所怪我をしたかな?」などと数えるのが、何故か好きなのです。(^^;

多い時には、20箇所以上も蚊に刺された年もありましたが、今年は少なめで8箇所で済んでおり、怪我の方も軽いスリ傷が、見える範囲で4箇所あっただけでしたが、長年履いてきたお気に入りのジーパンが、木に引っ掛かってビリビリと破れてしまったのが悲しいです。

そんなこんなで、今年も梅酒を造る準備が整いました。
最近は、ホワイトビネガーで漬けるのが流行っているのかな? なんとなく、そんな気もしていますが、我が家では焼酎に漬けるのが恒例です。

その焼酎も、いつも頂き物を使用するので、氷砂糖を買いに行くだけでよく、とても安上がりで助かってます。(^^;
焼酎が無い年は、これまた頂き物の純米酒を使いますが、味わいには、あまり差が無いような気もしますが、香りや深みは、焼酎→純米酒→果実酒といった順になるのではないかと思っています。(個人的に)
ただ、誰にでも飲めるという、飲み易さから見ると、上記とは真逆の順になるかなぁ・・・。


梅の木の周囲には、ドクダミ草もたくさん生えているので、これを乾燥させたものをお茶として飲むのも、我が家の夏の習慣となっています。
聞いた話では、ドクダミは生のものを煎じて飲む方が体に良いらしいのですが・・・。乾燥させたものでも十分に健康的とも思っています。
「良薬は口に苦し」とは良く言ったもので、ドクダミ茶も苦いけど、苦みばしったものや、酸っぱ過ぎるくらいに酸っぱいものが好きな私には丁度良いです。(笑)


こんな具合に、私は色々なものを獲ってきては自分で作るのが好きでして・・・。
以前別のブログでも記事にしましたが、寒天なども「てんぐさ」を自分で獲ってきてから作りますし、ワカメなども自分で獲ってきたものしか使いません。

近場に豊かな自然があるというのも、恵まれていると言えるのかもしれませんが、そうでない人も、その気になりさえすれば、いくらでもそういう経験はできると思うので、少しでもいいから、そういう機会や目的をつくって出かけてみられるのも良いのではないでしょうか・・・などと思います。

親子や友人同士でキャンプに行ったり、釣りに行ったり、潮干狩りに行ったりしても楽しいですし・・・。それと似たようなものとも思いますし・・・。

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コメント(6件)

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梅酒・・・良いですね。焼酎で漬けると良いんですか?
ウチでも今度、焼酎で挑戦してみようかな?・・・・
漬け込む前に飲み終わってるかもね。(^▽^ケケケ

山は良いですよね。海も良いですが私は山派ですね。
木の実や山菜がいいです。
お気楽者
2006/06/20 17:21
焼酎漬け、おすすめですよ〜♪
是非試してみてください。

我が家は、山にも海にも近いので、どちらも好きですが、強いて言えば海が好きかなぁ・・・。
海は、水際で貝や海藻が獲れるし、魚釣りも好きだし、素潜りでサザエやアワビが獲れる海域も近いので、よく行きます。
山菜も勿論好きですが、時々誰かに先を越されていて、殆ど収獲できない時もあり、そういう場合はムカツクだけなので・・・。(笑)
畑で野菜も作っていますが、夏になるとよく盗まれたり、イノシシなどに喰い荒らされるし・・。
トマトやスイカなど、特にその確率が高く、ガッカリします。(^^;
遊猿
2006/06/20 18:30
見てるばっかりなので返信してみますか(笑)

私の家では、毎年のように梅酒を作ってます^^
一昨年まではホワイトリカーを使っていたのですが、去年はブランデー入りのものを使用して作りました。
まだ、どこかに眠っていて飲んでいないんですけどね^^;

今年はついに、梅酒から離れ梅酢になってしまいました(笑)
梅酢は薄めて飲むと身体に良いというのが理由らしいのですが(笑)

ドクダミは用途によってさまざまな効能がありますね。
一般的には、葉をすりつぶして患部に塗るという方法ですかね。
ヘボでやんす
2006/06/20 19:27
へぼでやんす君、ここでは初めまして!(笑)

ブランデー入りも、香り良さそうですね。来年はそれを試してみようかな・・・。
梅酢も作ってたのね〜! 酸っぱそうでいいですね。(笑)
私は、そっち系は作っておらず、りんご酢や黒酢などの市販のものを買っています。
夏は酸っぱいのが余計に欲しくなりますね。(^^;
遊猿
2006/06/20 23:21
お久しぶりです。
アルコールが苦手な方やお子様には梅と氷砂糖で作る梅シロップがいいかもしれませんね。冷水で割ったり、かき氷にかけたり用途もいろいろありますよ。

ドクダミ愛飲者です。
そのまま煮出しても飲めますけど麦茶と一緒に沸かしてます。独特の臭みがありますが冷やした物を一気に飲む分にはさほど気になりません。

買わなくても梅が入手できるなんて羨ましいです〜。
椎名多紀
URL
2006/06/21 23:30
椎名多紀さん、お久し振りです。

梅シロップなんて手もあったのですね。カキ氷にかける? おぉ、美味しそう・・。(笑)
梅酒と違って、長期間待たなくてもよさそうなので、今度作ってみます。

ドクダミ、あまり収獲できなかった時は、私も麦茶やホウジ茶などと混ぜて飲んでいます。
乾燥させたドクダミであれば、苦味も薄くなるので、味わい的にはオススメです。
成分的には、乾燥させずに煮出しした方が良さそうですが・・。
ドクダミ草の葉、ぱっと見、ハート型にも見えて、なんとなく好きです。(笑)
よく見るとハート型ではないのですけどね。(^^;
遊猿
2006/06/22 13:03

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