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zoom RSS 小中学校の夏休みが減る?

<<   作成日時 : 2006/07/17 17:14   >>

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全国の政令指定都市や中核市計51市と東京23区のうち、年間の授業日数を増やすために夏休みを純減した自治体は2市6区。そして、1校でも短縮する学校がある自治体は11市3区に上ることが分かったということです。

夏休みを減らす目的は、週5日制によって減ってしまった授業日数を確保するためだとか。
但し、短縮にあたっては、学校裁量で夏休みの短縮を認める規定がある自治体は政令指定都市、中核市の約4割を占める一方で、宇都宮市では「子供を家庭に帰すのが夏休み本来の趣旨。最大7日まで」と短縮制限を設けたり、和歌山市では、「長期休業の意義が薄れる」として、短縮するのも5日間までと定めたり・・・と、短縮日数についてはバラツキも見られるようです。

文部科学省は、「長期休業日を活用した特色ある学校づくりの試みと受け止めている」と、工夫として評価しているそうですが・・・。

自治体や学校ごとに特色が出るのは良いことだとは思うのですが・・・。
個人的には、週5日制をどうにかして、夏休みは今まで通りという方が良いような気もするのですが、いかがなものでしょう?

夏休みを1週間とか5日間程度短縮するぐらいなら、月に1回、土曜日に授業をやるようにすればいいような・・・。

夏休みを短縮して、暑い盛りに授業を再開しても、いまいち効果的とも思えないし、学校によってはエアコン設備なども整っているような所もあるはずですが、夏休みを短縮した分、場合によっては余計にそういう設備を使用することになり、温暖化防止のために冷房の温度を少し上げたり、できるだけ使わないようにしようといった世の中の動きにも逆行するようなことになるのではないかと思うのですけどね。

授業日数の確保だけが目的ならば、上記のように土曜日に授業をやればいいのでは?
ペースは、月1回でもいいと思いますし、場合によっては、過ごし易い春と秋だけ、毎週土曜を登校日にしてもいいとも思いますし・・・。

昔は毎週土曜も通学していましたが、やがて月に1回だけ、土曜は休校となり、続いて月2回(第2・第4土曜)休校になり、今は完全な週5日制となっている訳ですが、上記のように夏休み期間の短縮についても、学校や自治体単位での裁量が認められているのであれば、土曜日の授業についても「土曜は休み」と決めつけなくても良いのではないかと思うのですけどね。
(実際には、学校によっては土曜も授業を行っているような所もあるのかもしれませんが、その辺詳しくないので、勝手に思うことを書かせて頂いております。)

夏休みって、子供達の最大のイベントのような気もするし、実際私が学生の頃は、夏休みが楽しくて仕方がなかったし・・・。
そういう楽しい期間を短縮してまで授業日数を確保するぐらいなら、土曜日に何度か授業を行うようにした方が・・・などと思えてならないのですが、今はこういう感覚の方がおかしいのかな?(^^;


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