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zoom RSS AMAZONも仮想商店街事業に参入

<<   作成日時 : 2006/07/26 14:15   >>

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遂に、アマゾンジャパンも仮想商店街ビジネスに参入することになったようです。

仮想商店街というのは、楽天やヤフー、Biddersなどのように、多くの小売店にオンライン・ショッピング用の場所やシステムを貸すことで、集合型のショッピング・モールのようなサイトを運営していくような形となると思いますが、アマゾンの場合は、これまでは単独のショッピングサイトのような形態になっていました。

基本的には、書籍にしてもゲームにしても、その他の商品にしても、メーカー系が扱う商品を主として販売していたと思いますが、我々利用者が商品を注文する時は、全てAMAZON社に対して発注を行う形になっていて、受注や商品の発送手続きなど全てをAMAZON社が行っている形になっていたと思います。

それが今後は、AMAZONのサイト上で小売店の出店を促すなどして、楽天などのように色んな小売店にも参加してもらって、多種多様な商品を販売するような形になる、ということのようです。年内には実現予定とか。。。

利用者にとっては、取り扱い商品が増えるというのは嬉しいことですね。
アフィリエイターにとっても、こういった商品も紹介できるようになるなら、これまた嬉しいことと思います。

ただ、ヤフーや楽天やビッダーズなどに出店している小売店は、結構似たり寄ったりと言うか・・・。ヤフーに出店している所は楽天にも出店しているとか、楽天に出店している所はビッダーズにも出店しているとか、そういうケースも多いと思うので、同じような店がAMAZONにも出店するだけならば、アフィリエイターにしてみれば、そんなに大きな変化はないのかな? などとも思えてきます。
逆に、「AMAZONのサイト内にしか出店しない」というような小売店が増えてくれれば、かなり楽しみも増しそうですが・・・。

仮想商店街の場合、何かの商品を注文したとすると、その注文は小売店の方にダイレクトに行く形になるものと思われますが、このとき小売店側にオンラインでの受注体制が整っていなければ、せっかく注文したのに全然応答メールなども届かず、不安になってキャンセルしてしまうような利用者も多くなると思います。

また、問い合せなども小売店に直接行うことになるため、対応の悪さや言葉遣いの問題等で印象を悪くしてしまい、キャンセル・・・というようなケースも出てくることも予想されます。

楽天やビッダーズのアフィリエイトで商品を紹介して、実際に注文されても、キャンセル率が高いのも、こういったことが原因のひとつになっているとも、勝手ながら考えているのですが・・・。

AMAZONの場合、その辺の仕組みがどうなるのか・・・。結局は同じような感じになってしまうのか・・・。それとも、何らかの工夫がなされるのか・・・。
個人的に、大いに興味があります。

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