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zoom RSS セリエA「史上最大のスキャンダル」の行方は?

<<   作成日時 : 2006/07/07 14:10   >>

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サッカーのW杯では、開催国のドイツを破り決勝進出を決めたイタリアですが、国内のリーグの方では、不正疑惑が持ち上がるなどしてゴタゴタが続いています。

イタリアのサッカー協会のスポーツ裁判は、W杯のことも考慮してか、一時中断していましたが、先頃再開された模様で、この結果パラッツィ検事からは、以下のような求刑がなされたようです。

■ユヴェントス
・セリエAからの追放。
・2005年・2006年のスクデッド剥奪。
・正確には、「20055年のスクデットを剥奪し、2006年のスクデット獲得を認めない」
・セリエBより下に降格させるとともに、新シーズン開始時には勝ち点6を減点された状態でスタート。

■ラツィオ、フィオレンティーナ
・セリエBへ降格
・勝ち点15のペナルティー

■ACミラン
・セリエBへ降格
・勝ち点3のペナルティー

■その他
個人単位で言うと、ルチアーノ・モッジ(ユヴェントス前GM)とアントニオ・ジラウド(同・前社長)には、5年間の活動停止と巨額の罰金が課されたようです。(他にも求刑された人もいるようですが、ここでは書きません。)


これって、実際のところ、どうなるのでしょうね?
本当に上記の通りの処分が適用されたら、セリエAは寂しいリーグとなってしまいそうで・・・。
ただでさえ、セリエAは観客離れが進んでいるとも言われていたので、気になるところです。

また、上記の4チームから、今回のW杯にイタリア代表として参加している選手の数は、チーム23人の内、13人もいるようなので、今度の決勝戦でのイタリアの戦い振りも気になるところです。

一方、ユヴェントスの監督をやっていたファビオ・カペッロ氏は、辞任直後には早くもレアル・マドリードの監督への就任(復帰)も決まったそうで・・・。動きが早いこと、早いこと!



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