Vivid Association

アクセスカウンタ

zoom RSS 「戦国BASARA2」プレイ日記

<<   作成日時 : 2006/08/08 15:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

暑くてブログの更新意欲が・・・(^^;
ということで、ゲームの日記でも書くことにします。

7月30日の日記にも書きましたように、現在PS2用の「戦国BASARA2」というゲームで遊んでいるところです。
とは言っても、若い頃のように、時間を忘れて遊ぶということができなくなってきたため、毎日寝る前に少しずつしか遊べておらず、なかなか先に進まないのですが・・・。(^^;

このゲーム、最初に使うことができるキャラは、前田慶次、真田幸村、伊達正宗、織田信長、豊臣秀吉、長曾我部元親、かすが、という7人だけなのですが(かすがは、上杉謙信に仕えるくのいち)、私は最初は、パッケージにもデカデカとイラストが載っているということもあって、前田慶次を使い、ストーリーモードをプレイしました。

初期装備の武器は、刀としても槍としても使える大きくてリーチのあるものだったので、武器を振り回すだけでも敵を倒していくことができ、第一章〜第三章までは楽にクリア。
そのまま勢いで第四章に突入しましたが、「本能寺乱入戦」という舞台では、トゲトゲの鎧を着て、体を丸めて岩のようになって体当たりしてくる敵に苦戦。

このステージでは、信長と光秀が対峙している所まで行って、2人を倒すことがクリア条件となっていましたが、結局そこにたどり着く前に体力を削られて討ち死にしてしまいました。(笑)

再度同じステージに挑戦してもよかったのですが、ここで気分転換に真田幸村でプレイをすることに・・・。

幸村の武器は、2本の槍となっていましたが、慶次の武器に比べて短い分、技と技との間の隙間が短く、常に武器を振り回していられるような感じだったので、とても使い勝手が良いと思いました。

第一章「上田城出撃戦」、第二章「長谷堂城突破戦」、第三章「長篠騎馬特攻戦」をあっさりクリアした後、慶次の時も第4章で急に難しくなったことを思い出したため、中断。(^^;

ここでキャラを伊達政宗に変更し、正宗のストーリーモードで遊ぶことにしましたが、ここでも第一章「上田城電撃戦」、第二章「小田原急襲戦」、第三章「長谷堂城猛追戦」と簡単にクリアした後、中断。

根性無しの私は、まずは7人のキャラのストーリーモードを第三章まで終わらせることに決めたのでした。(^^;

7人全員を使ってみた限りでは、伊達正宗と真田幸村の使い勝手が際立って良かったです。
とにかく、隙が少ないので、何も考えずにボタン連打しているだけで、大勢の敵を弾き飛ばすことができるため、アクション系が苦手な私でも何も問題なく遊ぶことができました。

大きな武器を振り回して敵をぶった切る、という爽快感では、前田慶次と長曾我部元親が良かったです。
但し、長曾我部元親でプレイした時は、第一章の「瀬戸内海戦」というステージで、敵BOSSの豊臣秀吉の所にたどり着く手前で、豊臣の軍師の竹中半兵衛の操るムチのような武器での攻撃に翻弄され、討ち死に・・・。遠くからの攻撃は、どうも苦手ざんす。(笑)

信長は、通常攻撃でボタン連打していると、クルリと回転して敵に突っ込んで行ってしまうようになっており、余計な所で突っ込んで行かないように、ボタンを押す回数を計算しながら戦うのが、慣れるまでは少し苦労しました。

秀吉は、武器はなんと平手!(笑) ということで、ある意味非常に爽快で、操作性も快適でしたが、いまいち積極的に使用していく気になれない・・・。

かすがは、忍者らしく、しなやかな動きと、くないを使った攻撃などが多彩で魅力的。何より、初期に操作できる唯一の女性キャラということもあり、どうしてもオッチャンは使いたくなる・・・。(笑)

「ストーリーモード」以外に、「天下統一モード」もありましたが、この時点では全く遊んでいません。
また、この2つのモードには、「ふつう」「難しい」という難易度設定があり、好きな方を選択して遊ぶことができるようになっていますが、私は当然ながら「ふつう」で遊んでいました。

その後、「自由合戦」にて、キャラのレベルを少し上げつつお金を稼ぎ、かすが→伊達正宗→真田幸村→前田慶次→長曾我部元親→織田信長→豊臣秀吉 という順で、いずれもストーリーモードをクリア。

かすがでクリアすると、上杉謙信が操作できるようになり、
伊達正宗でクリアすると、森蘭丸が操作できるようになり、
真田幸村でクリアすると、猿飛佐助が操作できるようになり、
以下、
前田慶次→まつ、長曾我部元親→毛利元就、織田信長→明智光秀、豊臣秀吉→竹中半兵衛
といった形で、新たに使えるようになるキャラが増えました。

女好きな私としては、まずは、まつ(「利家とまつ」の、まつです)を使ってみましたが、ストーリーモードは、慶次と利家のために食材を求めて戦うといった設定になっており、なんとも可愛いのです♪(笑)
操作性も非常に良く、正宗や幸村と同等ではないかと・・・。

ここでも、第三章までにして、次は興味本位で明智光秀を使ってみましたが、こいつ壊れてる・・・。(笑)
完全に精神崩壊している状態が、上手く表現されていて、なかなか楽しいキャラでした。

長くなるので、この辺にしますが、新たに使えるようになったキャラにて、それぞれストーリーモードをクリアしていくと、更にそのキャラに関連したキャラが使えるようになりました。(以下のような感じ)

まつ→前田利家
明智光秀→濃姫
猿飛佐助→武田信玄
森蘭丸→島津義弘
上杉謙信→○○○
竹中半兵衛→○○○
毛利元就→○○○
(○○○となっているのは、まだクリアしていないところです。)

この中では、濃姫が使い易い・・・と言うか、銃を使って遠くから攻撃できるため、そういう攻撃を敵から受けるのが苦手な私としては、してやったりな気分になれるもので・・。
また、レベルが上がって、ある固有技を修得すると、ほぼ無敵状態になるため、最近は濃姫ばかり使って気晴らしに遊んでいるところです。色っぽいし・・・♪(笑)

最初に、かすがでストーリーモードをクリアした際、「大武闘会モード」でも遊べるようにもなりましたが、こちらはまだプレイしていません。

まずは、濃姫で「天下統一」を目指そうっと♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
日本史 安土桃山時代クイズ1
日本史 安土桃山時代クイズ 真田幸村編日本史 安土桃山時代クイズの問題はこちらです。<問題1の答え>答え B(日本史安土桃山時代メモ)真田十勇士などと共に知られている真田幸村ですが、この名前は後世に作られた名前といわれています。幼名は弁丸(べんまる)、通称は源二郎(げんじろう)。 諱は信繁(のぶしげ)です。「幸村」の初出は江戸時代の軍記物語ですが、現代では講談・歴史小説・映画などを通じて幸村の名が広く知られています。ファンの方も多いのではないでしょうか?ちなみにAの信幸は兄、... ...続きを見る
日本史 安土桃山時代クイズ 答え編
2007/05/04 20:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「戦国BASARA2」プレイ日記 Vivid Association/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる