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zoom RSS 高校野球を見て・・・

<<   作成日時 : 2006/08/09 18:22   >>

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今年も高校野球が始まりましたね。感想を書くには、遅過ぎますが・・・。(^^;

昼間は、エアコンが壊れた仕事部屋に居ると辛いので、壊れていない寝室側でPCを使いながら仕事をしつつ、常にTVもつけて高校野球中継を流しているような感じの生活を送っている私ですが、今年の高校野球、なんか壮絶な打撃戦や劇的な逆転勝利みたいなパターンが多いですねぇ・・・。

開幕戦の、高知商−白樺学園からして、10-7というスコア&高知商の鮮やかな逆転劇となった訳ですが、この試合が今大会を象徴している・・・ということなのかな?

互いに点を奪い合わなくて、一方的な展開になった試合もありますが、勝った方は2桁得点を挙げていたり・・・。

昨日(8日)は接戦ばかりでしたが、「関西 10 - 11 文星芸大付」をはじめ、「常総学院 8 - 11 今治西」「倉吉北 6 - 7 松代」「千葉経大付 6 - 9 八重山商工」と、各チームとも結構な得点を挙げていたり・・・。

チームを編成し直した春と違って、夏の大会はそこそこ完成されたチームが多く、地区大会で勝ち上がってきたチーム(各都道府県代表チーム)は、実力の差も少なくて熱戦を展開してくれることが多いと思うのですが、熱戦は熱戦でも、緊迫した投手戦ではなく、派手な打撃戦が多くなっている・・・というのが今大会の特徴となっているような気がします。

言い換えれば、好投手というものが少ない大会ということになるのかな?
それとも、地域によっての戦力差のようなものが、近年は埋められつつあったと思うけど、今大会ではまた開いてしまったということなのかな?

基本的に、打撃戦が好きな私としては、こういう傾向は嫌いではないのですが、こういう試合が多過ぎると、さすがに妙な気分になってきたりもします。(^^;
2回戦以降は、緊迫した試合も増えてくると嬉しいのですが・・・。


打者の場合は、ピッチングマシーンなどの機械を使って、速い球を打つ練習をすることができるけど、投手の場合は機械を使った練習もできないということで、アマチュアだけでなく、プロの世界でも打者優位な感じにもなってきているような気もします。

メジャーリーグでも、防御率4点台でもチームのエース、大黒柱として活躍し、2桁勝利をあげているような投手も多くなってきましたしねぇ・・・。
防御率が2点台、1点台の投手がいたとしても、概ね投球回数が少なめだったりして・・・。

”怪物”とか”超人”とか、その他もの凄い形容をされるような投手がいると、その投手をどうやって打ち崩して行くか・・・といった楽しみも、見る側にもあるのですが、最近はどうも、そういう機会が少なくなってきているようで、なんとなく寂しく思っているところです。


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