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zoom RSS 飲酒運転:厳罰化の動き広がる

<<   作成日時 : 2006/10/06 15:47   >>

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大阪府泉南市は、飲酒運転をした職員と、飲酒運転と知りながらその車に同乗した職員を、事故を起こさなくても一律に懲戒免職とすることを6日に決めたもようで、早くも10日から適用するそうです。

いまだに飲酒や酒気帯び運転等での事故例が後を絶たないものの、一方では上記のように処分を厳しくする動きも自治体などで進んでいるようですね。

また、9月末には、神奈川県で起きた飲酒運転による死亡ひき逃げ事件で、スナックの店長が「酒気帯び運転ほう助」容疑で逮捕されるなどの初めての事例も出ています。
そして、同じ時期には、山形県酒田市にて酒気帯び運転で会社員の少年が逮捕されましたが、同乗していた友人も「飲酒運転ほう助」の疑いで逮捕。
富山県でも、酒気帯び他の容疑で逮捕された人の車に同乗していた友人が、酒気帯び運転の教唆容疑で逮捕されたりしています。

丁度この頃(9月下旬)から、多くの自治体でも、飲酒運転の職員を「懲戒免職」にするなどの方針を打ち出す所が増えてきたようです。

ざっとニュースを拾い読みしただけでも、さいたま市、真岡市、小牧市、江南市、多賀城市、倉吉市、岡山市、大田市、橋本市、奈良市、松江市、むつ市、新発田市、佐渡市、守山市、宇都宮市、鹿沼市、大田原市、玉名市、水戸市、半田市、前原市・・・などなど。まだ他の都市もありますが、この辺で・・・。(^^;

殆どが、先月下旬から今月上旬にかけての発表となっていますが、その多くは、飲酒運転は「懲戒免職」とすることで、ほぼ一致しているようですね。
同乗者に対しては、免職・停職・減給等、自治体によって微妙に差があるようにも思えますが、概ねこれまでの規則よりも重くなっているということは言えると思います。

最初に書きました、大阪府泉南市の例は、同乗した職員も一律で免職させるということになっており、現時点では最も厳しい処分となるようですが、このぐらいのことをしないと、緩み切った体質や気質は、なかなか治らないでしょうねぇ。。。

自治体などに限らず、上記の例のように、一般の会社員などが起こした飲酒運転事故などでも、運転していた人だけでなく同乗者も逮捕されるケースが出始めてきているのは良いことだと思います。

「飲んだら乗るな!」というだけでなく、「飲んだ人が運転する車には乗るな!」
そして、友人が酒を飲んで車を運転しようとしたら、できる限り注意をして止めさせるようにしないといけませんね。


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飲酒運転を減らすため、指名ドライバーという考えを広めています。
http://ameblo.jp/designed-driver/
お酒を売る人も、飲む人も、飲まない人も参加できる飲酒運転対策です。
「指名ドライバー」でGoogleで検索すればヒットします。
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2006/10/06 19:29

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