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バレーボールの世界選手権が遂に開幕しましたね。 日本女子は、初戦は格下の台湾が相手でしたが、「1−3」と良い所なく敗れてしまい、まさかまさかの黒星スタートとなってしまいました。 野暮用があり、断続的にしか見ることができなかったので、試合内容については触れないことにします。 柳本監督は、大会前には「ハッキリ言って強い。時代をつくれるチームだと確信している。」などと、自信も確信もあるようなコメントを発しており、メダル獲得宣言まで出ていたので、”相当充実した練習を積んでこれたのだろうなぁ・・・”などと思っていたのですが、初戦でいきなり足元をすくわれ、転んでしまうとは・・・。 ”時代をつくれるチーム”とは、言い換えれば、日本の女子バレー界の”歴史に残るようなチーム”ということにもなると思うのですが、確かに昨日の試合は、過去に負けたことがなかった相手に、史上初の黒星をつけられたという点で、しっかりと歴史に残ったと言えるかもしれません。(ちょっと嫌味) 1次ラウンド全勝突破の目論見も、あっさり消えてしまいましたが、とりあえずは2次ラウンドには、6チームの中で上位4チームに入っておれば進むことはできるということなので、あまり心配はしていませんが、それにしてもブザマな負け方に、個人的にちょっとショックを受けてしまいました。 どうか頑張って奮起してくださいまし〜!!! バレーボールの大きな大会が開催される時には、いつも中継のやり方などが話題になったり、物議をかもしたりしますが、今回もまた似たような感じになっているような・・・。 私は、試合当日の中継については、タレント(芸能人)が大勢応援していようが、あまり気にならないのですが、試合・・・というより、大会が始まる前に、宣伝も兼ねて、選手達が合宿したり集中的に練習しているところに、タレント達が入って行くのはいかがなものかと思うのですけどねぇ。 大会が始まった後であれば、試合前には、その試合に挑む前の心境を語ったりすることもできるでしょうし、試合後には恒例のインタビューなどもあるというのが分かっているので、特に問題もないとは思いますが、合宿の時などは、選手達には目的意識を持ったうえで、一心不乱に練習させてやりたいものです。 メダルを獲得するためには、最後の最後の決勝リーグに残らねばなりませんが、このところの日本は、いつも残ることができず、5〜8位辺りを決める側に入ってしまう。 勝ち星にすると、あと1つか2つ白星を上乗せしていたら、決勝リーグに進出できたはずなのに・・・みたいなケースが多く・・・。 これにより、「世界との差も、あと僅か」という風に、一般のファンだけでなく関係者も思ってしまうのでしょうが・・・。 本当に「あと僅か」の差だとしたら、その差を埋めるのは、技術云々というものではなく、気合い・集中力・自信・心のゆとり(冷静さ)・根性・執念・ひらめき(アイデア・工夫)・・・みたいな、ちょっとした心の持ち方にあるような気もしてならないのです。 こういったメンタル的な要素は、勿論本番の試合の中で突然開花するようなケースもあるでしょうけど、概ね普段の練習の中から、練習を通じて養われてくるもののようにも思える訳でして、その練習の最中(特に、全日本としての合宿の最中)に、タレントやカメラマンなどがゾロゾロと取材などにやって来たり、ついでに練習に参加してみたり・・・といった感じになっていることが多過ぎると、何か肝心な部分が抜けたままで練習も終わってしまうような気がしてなりません。 選手達にしてみれば、激しい練習の合間の息抜きになるといった思いもあるかもしれませんが、限られた時間(期間)しか全員で練習ができないなら、密度の濃い練習なり、ミーティングを行う機会を少しでも増やすようにした方が断然良いはずであり・・・。 結局、そういうところに「僅かの差」が出てくる遠因があるのかも・・・などと思えてきたりもします。 特に、タレントが取材に行くと、必ずカメラも回すことになるでしょうしね。この、カメラがあるのと無いのとで、選手達の気持ちとか集中力に及ぼす影響が相当違ってくるとも思いますしね。 え〜と。バレーとは関係ない話になりますが・・・。大学生時代に、交際していた女性がいまして・・・。 その彼女、テニス部に入っていたのですが、私は彼女に会いたいがために、よく女子テニス部の練習を見に行っていたのです。(^^; そのテニス部は、部室でテニスウエアに着替えた後でコートに出てきて、そこで柔軟運動などをした上で本格的な練習を始める・・・といった感じで練習していたのですが、私が初めて練習を見た時は、ヒラヒラのスコート姿のまま、女子部員達が大股を開いて柔軟運動をし始めたので、思わず仰天すると同時に、鼻血が出そうになったのを覚えています。(笑) その後も何度となく練習風景を見に行きましたが(あくまでも、彼女に会いたいためであり、スケベな考えがあったからではありません。(汗))、しばらくすると、練習中に怪我をする部員が何人か出てくるようになりました。 でもって、部員達で話し合った結果、「最近、柔軟運動をせずに練習する機会が増えた」ということが分かり、「何故そうなったか?」と考えてみたところ、男である私が時々練習を見に来るため、柔軟運動時に開脚したり、大きく反ったりするような姿を見られるのが「恥かしい」と思い始めていたようで・・・。(笑) 女性ばかりの空間では、極端な話、練習中にアンダーウエアが変な状態になっても、誰に遠慮することなく自分で直すこともできるし、仲間に直してもらうこともできる。 風邪気味で鼻水が出るような場合も、女子部員ばかりの間では遠慮なく「シュシュー」と鼻をかむこともできる。 ところが、男の私がひとり側にいるだけで、そういうことすらできなくなり・・・。 そういうことが、知らず知らずの内に彼女達の心の負担になり、怪我をしやすくなったり、試合に出ても勝てなくなったり・・・。 ということで、部長経由で強く警告を受けた私は、以後二度と早い時間帯からの練習風景を見ることができなかったのでしたぁ!(笑) さしあたり、この例では、私がカメラの役といった感じになっていると思うのですが、やっぱり嫌なもんだと思うんですよねぇ。特に女性はね。 ちゅうことで、バレーの方も合宿中などには、タレントを連れて取材に行ったりしないようにした方がいいのではないかと・・・。(^^; |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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改正介護保険法とベッドはがし・・どの政党?(前編)
「幸せになるために」のブログの10月15日付け記事「未来へのビジョンを示そう」 http://blog.livedoor.jp/yyyyohko/ にコメント(10月21日)を入れた。そして、うれしい返事をいただいた。 そのやり取りが次のものである(若干の修正も加えた)。 ...続きを見る |
関係性 2006/11/02 11:12 |
改正介護保険法とベッドはがし・・どの政党?(中編)
前編で、自民党・公明党と民主党による「改正介護保険法」が昨年(2005年)6月に成立し、その内容が公明新聞で明らかにされた。その内実が「自立」や「予防」であった。 それに対して、この法案の危険性を「介護保険をよくする大津市民の会」や「東京民医連」が抗議している、ことを記した。 この中編では、共産党、社民党の主張、そしていくつかのブログや朝日新聞「私の視点」を紹介する。 ...続きを見る |
関係性 2006/11/05 01:19 |
改正介護保険法とベッドはがし・・どの政党?(後編)
前編と中編で見てきたように、05年6月に可決成立した改正介護保険法(自民、公明、民主の賛成多数)の現場を脅かす法案であることが見えてきた。 国庫負担の軽減を目的としたこの法案は、介護度を下げて福祉用具まで取り上げて「自立」支援という稚拙でマヤカシの論理である。 ...続きを見る |
関係性 2006/11/06 13:28 |
改正介護保険法とベッドはがし・・どの政党?(後編)
前編と中編で見てきたように、05年6月に可決成立した改正介護保険法(自民、公明、民主の賛成多数)の現場を脅かす法案であることが見えてきた。 国庫負担の軽減を目的としたこの法案は、介護度を下げて福祉用具まで取り上げて「自立」支援という稚拙でマヤカシの論理である。 ...続きを見る |
関係性 2006/11/06 13:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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女子バレーを見ていつも感じることですが仲良しグループの集まりでプロ意識が感じられません。本当に実力のある人材で立て直さないとレベルアップにつながらない感じがします。女の世界で気に入らないと実力があっても排除しているのでは?監督の手腕にも疑問を感じます。体制そのものが悪いのでしょう。宣伝は華々しいけど実力も無く弱すぎると思います。 |
? 2006/11/01 18:02 |
なかなか難しいところですねぇ。 |
遊猿 2006/11/02 08:15 |
バレーに関しては、 |
mahochama URL 2006/11/12 08:33 |
mahochamaさん、コメントありがとうございます。 |
遊猿 2006/11/12 18:08 |
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