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不祥事続出の京都市ですが、今度は市職員が税金を滞納していたことが発覚したようです。 市職員が固定資産税や住民税、自動車税などを納めていないというケースが増えているらしく、分かっているだけでも、2001年からの5年間で、のべ63人の職員が税金を滞納しており、給与を差し押さえられているらしく、その額は計1340万円余りにものぼるとのこと。 差し押さえ分で1340万円ということなので、実際に税金を滞納した額は、もっと大きな額になるということです。 先日は、同じく京都市が認可している保育所を利用している職員の家庭の内の37世帯が、保育料を滞納していたことも発覚し、その滞納額も3600万円にものぼっているということが発表されたばかり。 税金でメシを食っている人達が、自分達が納めるべき税金は支払っていないなんて・・・。 ひどい話ですよねぇ・・・。 保育料の滞納にしても、丁度昨日、全国の公立小中学校で給食費の滞納が増えているといった記事を書いたばかりでしたが、これとよく似ていますね。 利用できるものは利用するけど、必要なお金は支払わない。 どうしてこういう身勝手な大人が増えてきたのでしょうね? 昔から、キセル乗車だとか、飲食店などでの食い逃げなどはありましたが、そういう事件が可愛らしく思えてきますね。(笑) ちなみに、市の職員による保育料の滞納は、京都市だけでなく、神戸市でも発覚しているようで、こちらは14世帯で、滞納金額の合計は800万円となっているそうです。 これらも氷山の一角といった感じなのでしょうねぇ・・・。 なんとなく、全国の都道府県で同様のことが行われているような気もしてきますね。 そして、こういった職員達は、今も我々が納める税金でメシを食っている・・・。 こういう人達を養うために、我々は税金を納めている訳ではなく、もっと暮らしやすい社会を築いてもらうために納めているはずなのに・・・。 |
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『外貨預金』や『投資信託』はギャンブル(追記2)
(つづき) 「銀行の投信、検査強化」(朝日新聞11月24日付け朝刊)で、金融庁と証券取引等監視委員会は銀行の投信販売の重点検査に乗り出したことを掲載している。 ...続きを見る |
関係性 2006/12/01 11:53 |
前進座「赤ひげ」公演
前進座の公演で「赤ひげ」を観劇(11月22日)した。黒澤明の映画で見た「赤ひげ」が有名である。 山本周五郎原作の『赤ひげ診療譚』の舞台版である。 目の前で見る舞台の迫力に圧倒された。舞台装置は何層かの薄い幕を利用して、建物や部屋の構造を一舞台に構成している。そして、場の切り替え時のこの薄い幕と光のコントラストの面白さも体感させてもらった。 「赤ひげ」は小石川養生所で庶民の病気を無料で診ているが、幕府からその経費を削られる中での人間関係の進展を表現している。赤ひげはその怒りを、権力者・富め ...続きを見る |
関係性 2006/12/04 14:59 |
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