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zoom RSS 「ソウルクレイドル」プレイ中

<<   作成日時 : 2007/02/18 14:27   >>

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ソウルクレイドル〜世界を喰らう者〜」というゲームを楽しんでいるところです。

以前、「魔界戦記ディスガイア2」に関する日記の中でも書いた記憶がありますが、私は日本一ソフトウエア社製のS-RPG系のゲームの大ファンなもので、この「ソウルクレイドル」も当然のごとく、躊躇なく発売日(2月15日)に購入。

但し、最近は「ドラゴンシャドウスペル」というゲームで遊んでいて、これの2周目のプレイが終わる直前だったため、まずはそちらを終わらせて、「ソウルクレイドル」の方は昨夜からプレイ開始したところです。

まず、やり始めてみての感想は、「よう分からん!」と言うか、「難しい」と言うか・・。(^^;
表に出てくる操作メニューは至ってシンプルで数少ないのに、階層化されていて、メニューを選ぶと対応したサブメニューが出てくるようになっていることと、メニューに表示されている言葉の意味も、事前に情報収集していなかったからか、分かりにくくて慣れるまでに苦労しました。

店で買い物をするのも、店のある場所に移動して「○」ボタンを押すなどというような操作ではなく、操作メニューの中に購買メニューも備わっていたりするので、なんとなくこれまで遊んできたゲームとは勝手が違い、理解するまでに時間がかかってしまいました。
逆に、メニューがシンプルな分、慣れてしまえば凄く楽なのですけどね。(^^;

日本一ソフト社お得意の「やり込み要素」の方はどうなのか・・・
と言うと、今のところ本編ストーリー中心に進めているので、まだよく分かりません。

キャラクターの方は、天然ボケ気味の”ダネット”、主人公と同化してしまって外に出られず、でも生意気で、世界を破滅させることばかり考えていて、感覚もちょっとズレている”ギグ”、時々戦闘することになるオオボケ気味の妙な術師”イード”と、彼とセットで登場してくる田舎者のオヤジのような”ゲシュタル”・・・などなど、会話で笑わせてくれるキャラも多く出てきて、やっぱり楽しいです。

キャラクター達は戦闘をすることによって成長して行きますが、このゲームでは数人のキャラで部隊を組んで、部隊を「部屋」に配置し、戦闘時には「部屋」ごと召還して戦わせるようなスタイルになっており、「部屋」に対して色々な効果を付与するためのアイテムがあり、それらのアイテムの装備のさせ方によって、戦闘も優位になったり不利になったり・・・。

また、「部屋」の種類も多くあり、ストーリーを進めて行く内にドンドン使える「部屋」も増えてきます。
また、「部屋」の中に配置できるキャラの人数も、最初は4人程度だったと思いますが、ストーリーを進めたりしていく内に、5人、6人と増えていき、最大で9人まで配置できるようになるみたいです。
(私は現在、本編MAP19を終えたところですが、この時点で8人まで配置可能な部屋ができています。)

同様に、ストーリーを進めて行くにつれ、仲間になるキャラも増えてきますし、「ギグコマンド」なるものを使い、街の人などに「ケンカ」を仕掛けて倒し、「誘拐」することで、倒した相手を支配することができ、自軍キャラとして使用可能になるなど、独特のお楽しみ要素もあり、仲間集めもなかなか楽しいですよ。

但し、仲間の人数や「部屋」の数が増えてくると、人件費や召還費なども多くかかってくることになるので、所持金とにらめっこしながら計画立てて行動していかねばならず、戦闘などを行う前の戦略性などで、結構頭も使わされます。
(とは言っても、普通に遊んでいたら、資金不足に陥るようなことはありませんが。)

仲間になるキャラにも、「汎用キャラ」というものがあり、これも同社のS-RPGではお馴染みとなっていますが、今までの作品には無かった汎用キャラも多々あるので、キャラ集めの方も楽しいです。

しかし、今回の「汎用キャラ」は・・・
あくまでも、序盤をプレイした段階での感想ですが、あまり役立ってくれていません。(笑)
戦闘に出しても、すぐに敵の餌食になってしまい、なかなか成長させることができず・・・。
私のやり方がまずいのか、主人公の部隊ばかりレベルが上がって行ってしまい、仲間の部隊の存在価値が全く無い状況に陥っているのですが、「果たしてこのままで良いものか?」などと不安な思いを抱きつつ遊んでいるところです。


全体的には満足していますが、不満をあげるとしたら、戦闘シーンが自動で流れていくことでしょうか。
敵の部隊に隣接させて「戦う」を選んだ後は、勝手に戦闘が始まり、互いの部隊が1回ずつ攻撃し終えるまでは、手放し状態で見るしかなく、「敵の部隊の内、まずは魔法を使うヤツを先に倒して、余力があったらHPが高いキャラの体力も削って・・」みたいに自分で決めることができないのが、ちょっと残念かなぁ・・・。

おまけに、オートバトルでの「AI」も、あまり賢くないようで・・・。
既にHPをゼロにしている相手に向かって、全員で攻撃をして行ったりするから、本来ならば一度の戦闘で敵部隊を全滅させられるところを、次のターンにならなければ全滅させられないというようなケースも多々あり、余分な時間がかかってしまうのが辛いです。

それでも、MAPは山や砂漠、城壁、浅瀬・・・などがあるものの、殆ど平面MAPで移動もし易いので、S-RPG系特有のストレスのようなものを感じる機会が少ないのは助かっていますけどね。

その他については、まだあまり寄り道をせずに進めているため、見えていない部分も多いと思うので、まずは1周目をサクッと終わらせて、2周目以降で色々と確認しながら楽しんで行きたいと思っています。

SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) ~世界を喰らう者~(通常版)
B000KEC3S8

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